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AirPodsを購入したので開封から接続。複数端末の切り替えまでをレビュー。

AirPodsをついに購入しました。
買い時を逃して以来、新型AirPodsが発売されたら買おうかと思っていたのですが、2018年10月のアップル新製品発表会でもAirPodsの話は無し。
それならば、ということで購入に踏み切ってしまいました。

開封

AirPods

AirPods 開封

一番上は説明書類ですね。

AirPods 開封

説明書をどかすと卵型のケースが。

AirPods 開封

これが充電器にもなっています。
底にはLightning端子が刺さるようになっています。

AirPods 開封

オープン。

AirPods 蓋を開けたところ

AirPods 蓋を開けたところ

底がマグネットになっていて、イヤホンが吸い付くように収まっています。

AirPods 蓋を開けたところ

これで全部かと思ったら、さらにケースの底にLightningケーブルが入っていました。

AirPods Lightningケーブル

Lightningケーブルがまた増えた。うちには使っていないLightningケーブルが何本もあります。
ちなみにACアダプターは入っていないので、iPhoneで使っている充電器をそのまま使う形になりますね。

iPhoneと接続

AirPodsはBluetoothイヤホンですから、まずはiPhone側のBluetoothをオン。

iPhoneのすぐそば(5cm以内)で、AirPodsの蓋を開けるとiPhoneが検出します。
「接続」をタップするだけでペアリングが完了。かっこいい。

AirPodsとiPhoneをペアリング

もうこれで音楽はAirPodsから流れるようになっています。
ちなみにAirPodsは耳にはめていないと音楽が流れないようになっています。
耳から外すと自動的に音楽が止まる。かっこいい。

複数端末で使用するには

2代目以降のデバイスで接続するにはどうするのでしょうか。
僕は手元にiPadもあるので、そちらと接続をしてみました。

実は同じiCloudアカウントでサインインしていれば、もうペアリングは完了しています。
使用する端末側からAirPodsを指名してあげればオッケーです。

iPad側から接続してみます。
コントロールセンターを開いて、ミュージックの右上隅をタップします。

こんな感じのメニューがでるので、AirPodsをタップするだけ。

これでAirPodsの接続先がiPadになりました。
iPhoneに接続先を戻したい場合は、iPhone側で同様のことをすれば切り替わります。

一旦AirPodsをケースに閉まって、再度、耳につけた時は最後に接続していた端末と接続します。

他に、設定Appから切り替えることもできます。
Bluetoothメニューをタップします。

AirPodsをタップすれば、ここからでも接続できます。
コントロールセンターの切り替えのほうが便利なので、設定Appはほとんど触ることはないと思います。

終わりに

やはりケーブルが無いってのはとてもいいですね。
今まではケーブルありのBluetoothイヤホンを使用していましたが、人とは贅沢なもので首にかかるケーブルがうっとおしい、耳からたれてるケーブルがうっとおしい、でプチストレスが溜まっていましたが、それが完全にゼロです。

音質はiPhone付属のEarPodsと同じなので今更語ることはないですが、ケーブルレスの魅力が大きすぎますね。

あえて不満点を述べるとすると、充電ケースが単体で直立してくれないってところぐらいでしょうか。底面が丸いので立てることができず、常に横たわった状態になります。
こういうもんだと思えば、別に良いのですけどね。

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