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おすすめの真空断熱タンブラーは?購入してきた商品の使い勝手とともにお気に入りを紹介。

最近真空タンブラーを追加購入したので、今までの使用遍歴とともにおすすめタンブラーを紹介します。

THERMOS マグカップ型タンブラー

最初に買った真空断熱タンブラー。
購入したのはだいぶ前です。
蓋付きなので保温力は圧倒的。
熱々のコーヒーを入れて10分以上たってから口元に運んでも「あっっっつ!」と火傷すること数知れず。
冷たいのも暑いのも、保温性能はダントツでトップです。さすが蓋付き。
ただ残念なのが非常に汚れがたまりやすいです。

蓋の可動部分の隙間にコーヒーの跡(?)のような粉がたまっていったり、タンブラー自身もプラスチックとの隙間に洗剤やらなんやらがたまっていきます。

蓋のゴム部分も分解して洗わないといけないのも面倒です。油断するとすぐ汚れがたまります。

それに茶渋やコーヒーの汚れもこびりつきやすいです。

普通に洗うだけでは取れず専用の錠剤を使っていました。

パッケージの表面は水筒となっていますが、ステンレスタンブラーにも使えます。

保温性能は満足していたのですが、メンテナンスに面倒くさくなってしまって(特に隙間にたまる汚れ)使用頻度が低下。倉庫行きに。

サーモス 真空断熱タンブラー

確かアメトーークで紹介されていて買ったような記憶があります。
蓋付きには及びませんが保温性能は高いです。

先に上げたマグカップ型と違い、汚れがたまるような隙間がないのがよいです。
茶渋問題もマグカップ型に比べてあまり汚れなくって「ステンレス水筒洗浄中」のお世話になる機会が少なかった気もします。

ただマグカップ型とは別のメンテナンスの問題が。
飲み口側が大きくて、底に行くにつれ細くなっていく形状をしています。

この形状のせいで、手を突っ込んでスポンジで底をゴシゴシすることができないんです。
細くなっていくせいで途中で手が突っかかる。
細い所用のスポンジを使ってましたがこれが結構面倒です。あまりゴシゴシできてる感じもないし。
不満を感じながらも長く使っていましたが、いいのがあれば乗り換えたいと思っていました。

イオン トップバリュー

イオンでたまたま見つけた真空断熱タンブラー。
確かトップバリュー製品だったと思います。

底につれ細くなっていく形状はサーモスのタンブラーと一緒ですが、こちらは若干太いため普通のスポンジでも手を突っ込んで底をゴシゴシできます。(手が大きい人だと厳しいかも)
茶渋やコーヒーの跡がたまっていくのはタンブラーの宿命なんでしょうか。

使ってない方

「ステンレス水筒洗浄中」を使えば綺麗になります。

使ったほう

月に1回ぐらいの頻度で「洗浄中」のお世話になっていました。
それ以外はサーモス製品で感じていた不満点が改善されていたため、お気に入り製品に。
途中で1個買い足して2個体制になりました。
トップバリュー製品のため価格も安いところもいいですね。

次に紹介する象印タンブラーを知らなければ、ずっと使い続けていたと思うほど満足度が高かった商品でした。

象印 まほうびんステンレスタンブラー

Amazonで半額近くで売られていたのもあって、つい衝動買い。
トップバリューのタンブラーよりも、さらにちょい太め。
おかげで紹介してきたタンブラーの中でもっとも洗いやすいです。
スポンジ突っ込んで奥までしっかりゴシゴシできます。

同じステンレスのはずですが、仕上げ加工が違うのか、こちらは茶渋やコーヒー跡が残ったことがないです。
トップバリューのタンブラーと併用していたので、ついでに「ステンレス水筒洗浄中」も使ってたのですが、2,3ヶ月使わなくっても茶渋のこびりつき無し。
洗いやすさに加えて、常に清潔な見た目なのも気分がいいです。
メンテナンスのしやすさで一番のお気に入りに。

1年以上、トップバリューのタンブラーと併用してきましたが、トップバリューのはやっぱり汚れが目につくので、全部象印のに取り替えようと思って追加で2個購入したのが記事を書こうと思ったキッカケです。

製品がリニューアルされていて、見た目がピカピカした仕上げになってました。

中の仕上げも変わってますね。
リニューアル製品の使用感はこれからまた数ヶ月使っていったら記事をアップデートしていこうと思います。
旧製品で抜群の使いやすさだったので、さらに良くなってると期待してます。

2020年5月30日追記

追加購入してから1年半経ちましたが、リニューアル製品の方も使い勝手は変わらずです。
見た目以外に変更点は感じませんね。
なので、さらに追加購入しちゃいました。今度は小さいサイズを2個追加。

象印魔法瓶 真空断熱タンブラー

まとめ

保温性能は、蓋付きを除けば最も飲み口が細いサーモスのタンブラーかなぁと思います。
真空断熱タンブラーなので、表面の空気に触れる面積が広いほど熱が逃げやすいはずですし。
ただ最も太い象印のタンブラーでも実用上の問題は全く無いです。
熱々のコーヒーでもお茶でも、長い時間楽しめます。

選ぶ基準としてはメンテナンスのしやすさだなと感じました。
蓋付きは洗うのが大変すぎて論外かなぁ。
ペコっとはめるだけのタイプの蓋もあるようですが、可動式のはもうコリゴリです。
コップは毎日使って毎日洗うものだからこそ、洗いやすいのがとにかく重要。

使ってきた商品の中でも、最も洗いやすく汚れがつきにくかった象印タンブラーが1番のおすすめです。

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