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USBスピーカー【JBL Pebbles】開封・購入レビュー

デスクトップパソコンでイヤホンジャックから出力する音が小さいのでUSBスピーカーを買ってきました。
購入したのはAmazonや価格.comで高評価で大人気のこれ。

ちなみに今まで使用していたのはこれ。

イヤホンジャックに接続してスピーカーとして出力するタイプ。
ただ聞ければいいっていうレベルの音しか鳴らないです。

開封

開封していきます。
付属品は…

説明書

3.5mmステレオミニプラグ付きオーディオケーブル

あとはスピーカーだけです。

ちなみにこのスピーカーは横向きもOKです。

コントローラーは右側に集中していますね。
くるくるっと回転するボリュームダイヤル。
中央をベコッと押すと電源ON/OFFです。

JBL Pebbles ボリュームダイヤルと電源

右スピーカーの足裏。USBケーブルが収納されています。

JBL Pebbles 足裏

左スピーカーにはステレオミニプラグが収納されています。

ステレオミニプラグを右スピーカーに接続することでステレオになります。

あとはUSBをパソコンに繋げるだけ。
ドライバも不要で、挿すだけで認識してくれます。

でもこのケーブルちょっと短いんですよね。
図ってみると約79センチ。

スタンディングデスクを使っているのもあって、この長さじゃ足りません。
そのためUSB延長ケーブルも購入しました。

スピーカーのカタログにUSBバージョンは書いてなかったのですが、端子が白いのでUSB2.0だと思います。
実際、このケーブルで問題なく音が出てます。

ちなみにスピーカーの左右を繋いでいるステレオミニプラグケーブルの長さも約79センチと一緒でした。

設置

縦置きしてみるとこんな感じです。

でも横置きのほうがボリューム操作しやすいので便利。

ボリュームはパソコンのボリュームと連動しています。

JBL Pebbles ボリューム操作

ヘッドホン出力はできません

右スピーカーに丁度いい穴があるんですよね。

JBL Pebbles AUX IN

ヘッドホンが挿せるのかと勘違いしてしまいますが、これは違います。

試しでヘッドホンを繋げてみても当然音はでないわけですが、ヘッドホンを外した後も音が出なくなって焦りました(;・∀・)
下の画像にある付属ケーブルで一旦抜き差ししてみたら治ってくれたのでよかった(^_^;)

先程の穴は「AUX IN」なので出力ではなく入力ですね。
付属のケーブルを使ってスマートフォンなどと接続します。

スマートフォンとスピーカーをこのケーブルで繋げると、スマフォの外部スピーカーとして使えます。

JBL PebblesをiPhoneと接続

使った感想とか

以前使ってたのが、とりあえず鳴ってるだけのスピーカーだったってのもあり、すごくいい音質に聞こえますね。
ちょっとしたミニシアターじゃないかって思ったぐらい(それぐらいのギャップだったってことで)。
ほんとしっかりした音がなってくれるので気持ちがいいです。
5千円強の値段でこれなら高評価も納得。

あと手元でボリューム操作できるのはやっぱり便利。
特にYouTubeのような動画投稿サイトは、動画ごとにボリュームレベルが違うので、手を伸ばすだけでササっと変更できるのはいいですね。

ここだけ難点

ボリュームの話をしましたが、そもそもの音がおおきすぎなんですよねー。
Windowsのボリュームは0から100ですが、スピーカーのボリュームが大きすぎて2~6で運用してます。
Windowsの音量ミキサーをいじることで、アプリ単位でボリューム値を変更するなど、やりようはあるみたいですけども。
今のところは音量2~6で不便してないから、まぁいいかって感じでそのまま使ってます。

コスパ抜群でオススメ

ただ鳴っているだけのスピーカーから、ちゃんとした音へ、と脱却したい人にはピッタリのコスパ抜群スピーカーだと思いますよ。

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