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Ryzen5 2600Xでパソコンを自作した記録 ~パーツ紹介編~

mac mini2010で頑張ってきましたが、さすがにそろそろ限界。
デスクトップかノートか迷いましたが、色々考慮した結果、今回はデスクトップ。
その辺りはまた別記事にまとめられたらいいなと思います。

デスクトップは決定したところで、BTOにピッタリくるものがなかったのもあり、自作することにしました。

購入したパーツ

パーツはこちら。

 

CPU

Ryzen5 2600X

IntelCPUでSpectreとMeltdown以来、次々と出てくる脆弱性にうんざりして最初からRyzenで決めてました。
メモリの相性問題や安定性が改善している(と言われている)第2世代Ryzenで。
Ryzenといえばマルチスレッド性能の強さが評判ですが、シングル性能もやっぱり重要なのでクロック数が高い2700Xか2600X。
8コア16スレッドはさすがにオーバースペックすぎるかな、1万円も差があるし…で2600Xです。
たぶん僕の使い方だと2400Gでも足りてそうなんですが、グラボなしの2400GでWQHDとFullHDのデュアルディスプレイができるのかハッキリしなかった(マザーボード次第かな?)ので、2600Xにしました。マウスコンピュータの2400Gマシンは1画面ですらFullHDまでだし。
あと前機種でデュアルにしたら明らかに動作が遅くなったので、余裕を持たせたかったってのも。

CPUファン

Ryzen5 2600Xに付属している Wraith Spire をそのまま使います。
うるさかったら、あとから購入を検討かな。
結果的にはケースの性能もあるでしょうが静かでいい感じです。

CPUグリス

Kryonaut 1g

Ryzenについているグリスは「すっぽんグリス」と揶揄されてるので、評判のいいやつを買いました。
1gの使い切りサイズで買えるのがいいですね。

マザーボード

ASRock X470 Master SLI

チップセットが第2世代Ryzen向けに設計されているX470から選びました。
ASCIIの記事でコスパに優れているって紹介されていたのでこれに。
インターフェースもスペック表を見る限り問題なかったので。

参考 第2世代RyzenにベストなX470マザーを選ぼうASCII.jp

メモリ

メモリ16GB CORSAIR DDR4-2666MHz

メモリ大好きマンなので16GB。
しかしメモリは今ほんと高いですね…。
前機種(mac mini2010)も16GB積んでたので、これ以下にはしたくなかった。
定格だとRyzen5 2600Xの場合、DDR4-2933Mhzまでです。
オーバークロックはしないので、2933Mhz以下でなるべく高いクロックを…で、このメモリがコスパが良かったです。

参考 AMD第2世代Ryzen 2000シリーズプロセッサー「Ryzen 7 2700X」、「Ryzen 5 2600X」など4モデル販売開始ark TechNews

グラフィックボード

Ryzenは2400G、2200G、のAPUシリーズしかGPUが載っていないので、2600Xでは必須パーツです。
パソコンでゲームはほとんどしないので(ツクールシリーズとUnityをちょっと触るぐらい)、たいした性能はいらないのですが…CPUのところでも述べましたが、WQHDとFullHDのデュアルディスプレイに確実に対応しているのが1050Ti以上かな?(1050はあまり調べなかった)って感じだったので1050Tiに。
メーカーの製品ページ見ても、ほんとこれ分かりづらい。というか載っていない。
マルチ出力は出来るけど、同時に出力できる最大解像度はいくつなのかがわからないので非常に迷ったところ。

パーツの購入はほとんどAmazonですが、1050Tiはドスパラが安かったのでこれに。
Palitは聞き慣れないメーカーですが、世界的大手で欧州では定番らしいです。日本はドスパラが唯一の正規代理店で独占なのもあって知名度が低いんですね。

電源

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS GOLD認証 550W

静音、節電に少しでも効果があれば、でGOLD認証から。
余計なケーブルはつけたくなかったのでフルプラグイン。

PCケース

Fractal Design Define C
(FD-CA-DEF-C-BK)

静音で若干小型、で定評のあるこいつにしました。
5インチベイがないので若干小さいですが、ATXボードが入るケースなのでやっぱり大きいです。今までのマシンがmac miniだったのもあってギャップがすごい。
でも静音性は期待以上で満足してます。
最初はP100と迷ってましたが、店頭で見たP100の大きさに恐れおののき、これに決定しました。

フルキーボードを並べて大きさ比較。

 

OS

Windows10 Home 64bit(USBメモリ)

自作なのでDSP版という選択肢もありましたが、二千円ぐらいしか変わらないうえに、厳密には付属パーツ使わなきゃ駄目っていう縛りも嫌で通常のを買いました。
CDドライブがないのでUSBメモリ版。
AmazonはUSBなのかCDなのかわからなかったので、ビックカメラ.comで購入。

無線LAN子機

BUFFALO WI-U2-433DMS

Amazonだと怪しい日本語を使っている製品が上位に来ますね…。
11ac対応の日本メーカーで評判がそこそこいいやつ、でこれにしました。

ストレージ

ストレージは前機種のを流用して使います。

mac miniで使っていたSSDを引っこ抜く。装着してからわずか2ヶ月でSSDを取り外すとは思いもよらなかったです。
一応macには元から入っていたHDDを再度つけて動くようにはしてます。

取り外したSSDをメインディスクに。
速度に不満が出たらM.2を買い足そうかな。

合計金額。そして次回、組み立て

金額はすべて税込み。

  • CPU:Ryzen5 2600X
    25,446円
  • CPUファン:Wraith Spire
    0円(CPU付属品)
  • CPUグリス:Kryonaut 1g
    807円
  • マザーボード:ASRock X470 Master SLI
    17,258円
  • メモリ16GB:CORSAIR DDR4-2666MHz
    21,384円
  • グラフィックボード:GeForce GTX1050Ti 4GB STORMX
    17,990円
  • 電源:玄人志向 STANDARD 80 PLUS GOLD認証 550W
    9,143円
  • PCケース:Define C(FD-CA-DEF-C-BK)
    10,400円
  • OS:Windows10 Home
    16,200円
  • 無線子機:BUFFALO WI-U2-433DMS
    2,561円
  • ストレージ:SSD、HDD
    0円(流用)

合計 121,189円。
約12万円でした。

では次回。
このパーツで組み立てしていきます。

Ryzen 5 2600Xでパソコンを自作した記録 ~組み立て編~ Ryzen 5 2600Xでパソコンを自作した記録 ~ソフトウェア編~ Ryzen 5 2600Xでパソコンを自作した記録 ~組み立て編~

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