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Parallels13導入 〜Google日本語入力設定編〜

Google日本語入力のダウンロード・インストールはこちら
画面に従ってクリックしていくだけ。簡単ですね。

それではインストール後の設定編です。

「かな」「英数」キーで日本語切り替え

Windowsだと「半角/全角」キーで日本語ON/OFFを切り替えますが、Parallels上のWindowsはCommand + Space です。
これを普段使っている「かな」キーで日本語ON。
「英数」キーで日本語OFFに変更します。

まずはメモ帳やワープロソフトなどを起動して、Google日本語入力をONにしましょう。
次にタスクバーの「あ」の部分を右クリックして、メニューから「プロパティ」を選択。

「キー設定の選択」項目の「編集」をクリックします。

キー設定のウィンドウが表示されたら、設定しやすいように一旦並び替えをします。「入力キー」の項目をクリックしてください。
これでキー順に並び替わったので、今度はキー設定を変更していきます。

1.「Eisu」の項目を「IMEを無効化」に変更します。

変更前

変更後

2.「Muhenkan」の項目を「IMEを無効化」に変更します。

変更前

変更後

3.「Hiragana」の項目を「IMEを有効化」に変更します。

変更前

変更後

これで設定は完了です。

言語からEnglishを削除

macとParallelsを行き来すると勝手に、IMEがEnglishに切り替わっていて、日本語をONにしようとしても反応しません。


Google日本語入力にしているのに、一番上の英語になっているわけですね。
こうなるとIMEを再度切り替えないと、日本語をONに出来ません。

これは「English」が言語の既定として設定されているからです。
この設定を変更しましょう。

設定画面から「時刻と言語」→「地域と言語」を選択します。
「日本語」を選び「既定として設定する」をクリックします。

これで勝手に、言語が英語に切り替わることはなくなると思いますが、不要なので英語言語を削除します。(また勝手に切り替わったりすると嫌だし…)

「English(United Kingdom)」を選択し、「削除」をクリックします。

これで完了です。


参考 Parallels内Windows上のGoogle日本語入力のIMEの有効無効を英数とかなキーで切り替えるQiita

 

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